外科の詳細 2013年4月25日

外科手術外科と言うと何を連想するでしょうか。いわゆる外科は一般的に手術をするというイメージがあると思います。
外科とは、整形外科、形成外科と別れており、整形外科は捻挫・打撲・骨折・腰痛・関節痛・火傷の修復などの外傷を治療修復する科です。
細かく分類すると脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科などがありますが、整形外科も外科という点では同じです。
軽度の瑕などの場合は一般外科でも整形でも対応が可能ですが、骨折や捻挫、火傷などは整形外科で野対応が一般的です。
また、先天性奇形、指や手足の切断など、整形外科と形成外科で重複している分野もあります。
乳がんの手術は胸部外科し、手術後の乳房再建手術は形成外科が担当するとか、火傷の治療を皮膚科が行い、瘢痕の治療は形成外科が担当するなど複数の科にわたって治療を行う場合もあります。
大病院の場合は適した場所に案内されることが多いですが、小さな専門の病院へ行く場合は自分で事前によく調べてから通院するようにしましょう。

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