自営業者の保険料はどうなる?介護福祉の疑問 2013年6月15日

介護福祉介護福祉を考える場合、自営業はどのようになるのでしょうか。
■加入している国保に上乗せされて徴収される40~64歳の人で、失業者やフリーターなどに会社勤務していない人や、目営業者は国民健康保険に加入しています。
第2号被保険者のうち、こうした人たちの介護保険料は、国民健康保険の保険料と同様に、所得階層と被保険者の人数別に国保に上乗せされて徴収されます(毎年保険料の通知が自宅に届き、国保の保険料を払う中に上乗せされる)。
合算した額が課税限度額を超える場合には、限度額が徴収されます。
■半額は国庫が負担
現在のところ保険料は2600円ぐらい。半額を国が負担。被保険者は残りを加入している国保から徴収される。
健康保険に加入しているサラリーマンの保険料を事業主が半額負担するのと同様に、国保加入者の介護保険の保険料の半額は国庫から出ます。
■介護給付費納付金と交付金
各医療保険の保険者が医療保険に上乗せして徴収された保険料は、それぞれの支払基金に介護給付費納付金として納められます。
支払基金は全国の各保険者から徴収した介護給付費納付金を各市町村に介護給付費交付金として交付します。
交付される給付費の額は、65歳以上の被保険者と40~64歳の被保険者の人数比について3年ごとに政令で決められた比率(平成12年の場合には65歳以上口%一40~64歳33%)によって決まります。
■保険料案は2600円。正式な通知は平成12年になってか
 ら
 結局、国民健康保険に加入している自営業者の保険料は2600円ぐらいで、このうち半分が国庫から出るので、個人の負担は月額1300円ぐらいとなります。ただし、これはあくまでも平均です。
保険料は、平成12年1~2月に平均額が出され、そののち各個人あてに通知がきます。

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