穏やかな霊園で安らかに 2014年8月18日

霊園亡くなった親族や、御先祖様が安らかに永眠できる地が霊園なので、想い出のある地にお墓を立てている方達が多いでしょう。
できれば毎日でもお参りに行きたいのが心情ですが、なかなか嫁いでいたりすると通うことも困難になってきます。
せめてお盆の時には、遠方からお墓に訪れてお参りするのが毎年の恒例となっています。最近では、御菓子などをお供えすると、近凛に住むカラスなどにお墓が荒らされてしまうということで、御花とお水だけという決まりができました。

霊園を決める時に親族は、寂しくない明るい場所がよいと考えました。太陽の光も浴びて緑も多く、訪れる人達も暗く沈まない方が、故人の為だと考えたのです。
実際、お参りする度に良い環境の霊園だとしみじみ感じます。
自然の鳥達が敷地にある樹木に生息して、お墓の水を飲んだりしながら、亡くなった方達と共存しているように感じるのです。
残された遺族にとって、少しでも心休まる環境であることも、大切ですね。お墓にお参りしながら、故人との楽しかった想い出に浸ることにしています。

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