寂しい花壇にれんげ草の種を撒き次の年に備える 2014年11月7日

27我が家では家庭菜園をやっているのですが、殆ど主人が担当しているので、私は全くそちら方面では関与していません。しかし、植えている時期は良いのですが、何もないと花壇がとても寂しく感じる事もよくありました。ですので、何か植えたいと思っていたのですが、たまたまホームセンターで見つけたのがれんげ草の種です。 れんげ草は、田畑などにもよく植えられている物で、二年草ですし育て方も種をまくだけなのでとても簡単です。見た目に寂しい場所を綺麗にするのにも良いですし、花を観賞し終わったらそのまま土の中に漉き込んであげれば良いのです。ですから、また主人が家庭菜園をする事も計算し植えたのです。

白やピンク、さらに紫と色々な色の花が入っている物を購入したのですが、咲き始めるととても綺麗でした。しかし、いささか蜂が飛んでくる回数増えたのでそれはちょっとだけ面倒に感じました。しかし、子供達はとても喜んでいましたし、後片付けがいらないのでとても気楽でした。 枯れた後は簡単に土を混ぜるだけで良かったので主人もその後の土作りが楽だったようです。肥料にもなるという事ですので、花壇が空いてしまって寂しい時にはこのれんげ草の種をまた植えてみようと思っています。

Categories: 生活と文化