ぜひ安全運転でトラックドライバーの仕事を続けて欲しいです 2014年11月20日

20私は以前短期間ではありますが、トラックドライバーの仕事をやっていたことがあります。近距離でのお仕事でしたが、1日に200キロくらいは走っていました。まあ私の働いていた会社は、小さな会社であったので、運転に関する規則などはうるさくはなかったので、結構自由気ままに運転仕事をできていたのですが、最近見かける○○急便などのトラックドライバーの仕事は、私には向いていないと感じます。 まずたぶんタコメーターなどがついていて、制限速度を絶対に重視しているため、それ以上のスピードを出しているトラックは見たことがありません。あれはあれでだいぶストレスになると思います。

最近は世間にも認知され、前を○○急便のトラックが走っているとみんな当然のように抜かしていきますが、一昔前まではあおっている車をだいぶ見かけました。あおられるとイラつくし、かといって会社に管理されているので当然後続車のあおりには挑発されずにわが道を行くしかないので、それで結構ストレスもたまると思います。安全第一のトラックドライバーの仕事ですので、どの会社もそのようなシステムを取り入れて、2車線あれば左側を走行することを徹底できれば、それらのストレスも軽減されると思いますし、事故も減ると思われます。今私は個人では軽自動車に乗っていますが、トラックにあおられると結構怖いです。トラックドライバーを仕事としている方々は、ぜひ自分の命や仕事生命を考えて、安全運転を心がけてください。また会社も利益重視に走らずに、トラックドライバー社員の安全を第一に考えたスケジュールを組んで欲しいものです。

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