手網でコーヒー豆をいる 2015年6月11日

coffee銀杏などを煎るのに使う手網があれば、あとは家庭で見かけるありあわせの道具で十分コーヒー豆を煎ることができます。簡素な道具立てに加えて、他にも多くの利点があります。
豆を焙煎する器具には様々な種類がありますが、家庭用としてもっとも実用的なのは手網です。その名の通り網状の器具なので、煙の抜けが良いうえ軽くて振りやすく、コーヒー豆の色の変化、そしてコーヒー豆の爆ぜる音がしっかりと聞き取れます。また手網での焙煎は、シンプルな道具立ても良いところです。あとはカセットコンロやドライや0-など、どこの家庭にもあるような道具でまにあいます。
最初は味わうことを別にして、深煎りまで煎ってみるとよいでしょう。コーヒー豆によってベストな焙煎度はまちまちですが、色や形、香りなどの変化を実感することが慣れへの第一歩となります。いざ煎り始めると、コーヒー豆から猛烈に薄皮が飛び散り煙も発生します。カセットコンロの下には火に気をつけて適宜新聞紙など敷き、屋外か換気扇の下で煎るようにしましょう。

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