学校の窓ガラスを割ってしまった幼い頃の思い出 2015年7月25日

窓ガラス15窓ガラスと聞くと必ず思い出すのが、小学校の頃の思い出です。子どもながらにショックな出来事で、少し特別な思い出として記憶に残っています。
当時は野球好きの父に連れられ、小学校の校庭でキャッチボールをしていました。ある日、父がノックするボールをキャッチする練習をしていたのですが、あろうことかフライが飛び過ぎて、体育館のガラスを割ってしまったのです。これはかなりショックでした。普通の擦りガラスだったため、バリンという大きな音と共に思いきり割れました。
大変なことをしてしまったと、父も大慌てです。幸いにも休日だったため、他に誰もおらずけが人も出ませんでしたが、公共の施設に損害を与えたとあり、子どもながらにパニック状態に陥った事を思い出します。

すぐに職員室に行くと当直の先生がおり、事情を話して謝りました。幸いにも優しく対応してくださり、割れやすい窓ガラスのため、度々の修理の経緯があった様です。「こちらで処理しますからご心配なく」という穏便な取り計らいに、父も私も安堵しました
ガラスが割れると大変危険ですし、心理的なショックも大きいものです。最近は割れにくいタイプのものが多くなったので、その思い出の経験からも、安心感があり嬉しく感じます。

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