バルで肉料理! 2015年11月5日

niku-bar-16バルと言えば、海の幸を豪快に使ったパエリアや、ピンチョスのようなスペイン料理を創造する方が多いのではないでしょうか。私はそうでした。
気の合う仲間と仕事帰りに立ち寄り、小皿に乗った料理をつまみながら、ビールやワインをグッと飲み干す、そういうイメージでした。というか、そういったバルは数多くあり、人気店はいつも人であふれています。
ところが最近、バルの料理や定義自体も多様化しており、ある程度お酒のラインナップが充実していれば(ワインリストさえあれば)、居酒屋≒バルと名乗れる状態です。そして、そんな状態の代表例とも言えるのが「肉バル」の登場です。
「肉バル」自体に明確な定義はないようで、私の解釈では、「肉料理にこだわっている洋風居酒屋」といったところでしょうか。スペイン料理で肉と言えば、チョリソーのようなソーセージやハモンセラーノといった生ハムをイメージしますが、それだけではなく、和牛だろうが、ラムチョップだろうが、ジビエだろうが、美味しい肉料理が店のオススメであれば、「肉バル」なのです。

と、なんでもありみたいな表現になってしまいましたが、美味しい肉料理というのがポイントで、すでに人気店となっている肉バルの料理は、もはや高級レストランのコースに出てきそうなくらい洗練されたものが多く、それをワイワイ食べられるというのは本当に魅力的です。
肉バル、ぜひお試しあれ。

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