「藤沢かぶ」の漬物に挑戦 2016年1月29日

yasai17 私は、「山形県」が大好きで、時間があって、ガソリン代があれば、朝早くに家を出発してひたすらに国道を南下して走り「山形県」へと向かうことが多いです。山形県の庄内地方は、貴重な「在来種」の野菜が今も育てられています。京都の金時人参などの「京野菜」と同じように、「藤沢かぶ」や「民田なす」などの品種の「種」が大切に受け継がれています。春夏秋冬の山形を訪ねていますが、季節ごとに美味しいものが沢山ある所です。春は山菜なども美味しいです。食べ方が、在住している地域と違っていて面白いものだな、と思ったり。以前、山形県の本屋さんで「つるおかおうち御膳」という料理本を買ってみました。産直で、その土地の野菜を購入することも多いので、食材の料理も「山形風」にしてみようという興味からの発想です。そこで、「藤沢かぶ」という庄内地方で栽培されている小さなかぶらの漬物のレシピがありました。甘酢漬けは好みの味なので作ってみたいな、と思っていました。

ある秋の日に、道の駅にある産直で「藤沢かぶ」が売られていました。張り切って買い求め、帰宅してから早速、下漬けから始めてみました。下漬けに1週間、酢と砂糖を加えてから1週間して出来上がりました。「藤沢かぶ」の甘酢漬けが。一時は絶滅の危機だったのを、地元の人が復活させたそうです。甘酸っぱくでお茶請けにも良い漬物が出来ました。

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