バルで美味しいタパスを楽しみました。 2016年10月15日

bar16近所に2軒あるスペインバルの1つへ行ってきました。
バルと聞くとスペインバルやポルトガルバルなどラテン系の印象で気軽に飲んで食べられるお店というイメージがありますが、近所のお店もそのイメージ通り、オープンテラス席があって開放的な雰囲気でした。
メニューを見るとタパスと呼ばれる小皿料理がたくさんあって目移りしましたが、とりあえずエビのアヒージョやマリネ、サラミやイカフリットなどを頼み、暑い日だったので飲み物はスパークリングワインでまずは乾杯しました。

その日はお客さんがどんどんやってきて席が足りなくなったのか立ち飲みでサクッ飲んでサクッ帰られるかたもいらっしゃいました。バルのは英語名ではBarなのかな、と思いますが、いわゆるBarというより日本でいう一杯呑み屋の感覚で仕事帰りにちょっと楽しむという感覚なのかと思います。
日本の立飲みや同様、このスペインバルも「速い、美味い、安い」を体現したようなお店で、お酒の進む美味しいお料理ばかりでついつい気分よく飲みすぎてしまいました。
今回のお料理のベストは何と言っても塊からカットしてくれた生ハムでした豚モモの形をした塊から薄く切り出す様子もスペインバルのおおらかで楽しげな雰囲気を盛り上げていたようです。

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