太陽光発電 2017年6月23日

solarenergy16田舎に行くと、最近、太陽光発電装置を設置しているのを多くみかける。たぶん、余った土地を活かして装置を設置し、自家発電・電気の売買を行っているのだと思う。
日本の電力発電の脆さは東日本大震災のときに多くの人々が経験したし、電力確保の必要性を感じたと思う。

だから、自分たちが使う電気は自分たちで確保するというスタンスは良いと思うし、自分たちで使うだけでは余るので安く他人に売るというのも悪いことではないと思う。この方法は土地の有効活用の一つだといえる。
ただ、個人的にはあの発電装置の外見はなんか異様に感じてしまってならない。もっとデザインを改良してほしいと思う。太陽光発電装置を設置しているのを見て嫌がる人は、環境に害があることや所有者のお金儲けに対する卑しさよりも、たぶんこの無機質な外見に嫌悪感を感じていると思う。もっとデザインが良くなれば、人々に受け入れやすくなるのではないかと思う。
また、太陽光発電装置を設置するメリット等がまだまだ一般に浸透していないのも、太陽光発電装置嫌がられる傾向にある原因だと思う。太陽光発電装置を設置すること自体は悪いことではないし、メリットもある。このメリットをもっと浸透させていくことが、太陽光発電を発展させることにつながると思う

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