コーヒーの焙煎度 2013年1月16日

コーヒー購入したコーヒーの焙煎度コーヒー豆が膨張・収縮してはじめる音「ハゼ」で確認ができます。一回目のハゼ15〜20分前後におこり、力強いパチパチという音がします。更に焙煎を続けると、今度はピチピチという2回目のハゼが訪れます。
一回目のハゼが終わったところで火から下ろせばミディアム、2回目のハゼのピークで終えればフルシティローストの状態です。下にあるハゼと焙煎度合いの関係の表を参考に、煎り具合をコントロールできるようになりましょう。
キューバのコーヒー豆は16分ほど焙煎したミディアムローストで酸味と風味がくっきりした味わいになります。18分ほどの焙煎でハイローストとなり、心持ち苦味が加わります。ここを過ぎると味の深みが失われるので、どちらかがベストポイントです。ブラジル産のコーヒー豆は酸味と苦味のバランスに優れています。良質な品ならベストな焙煎レベルはハイ〜フルシティの三段階です。コロンビア産のコーヒー豆は中煎り以上のローストが向いています。

Categories: ブログ