これほど大掛かりな車の修理になるとは思いもしませんでした 2015年12月10日

repair16これまでで一番大きな車の修理は思わぬ形でやってきました。あるとき車を運転中、エンジンルームから「ボン」という大きな音が聞こえ、その後アクセルペダルをいくら踏んでも車が前に進まなくなってしまったのです。これは坂道を走行中の出来事であってために、かなり動揺しました。しかし同乗していた友人に頼んで車を誘導してもらい、ギアをニュートラルに入れてバックで坂道を下りました。
その後知り合いのメカニックに電話をし、レッカー車での移動が始まりました。故障の仕方からしてかなり大きな問題であることに間違いないだろうと覚悟はしていました。そして案の定ギアボックスが完全に壊れており、交換が必要となりました。このまま車をメカニックに残し、自分はバスで帰宅して数日後に車を取りにメカニックに赴きました。

原因はエンジンオイルを交換したことでギアボックス内の汚れが循環してしまい、それがたまたま一箇所に集中して溜まったことでオイル詰まりを起こしてしまったことでした。自分は車に詳しくないためにエンジンオイルを長らく交換しておらず、久しぶりに行ったオイル交換がこのような事態を招いたのです。勉強にはなったものの車の修理代はかなり高く、非常に落ち込みました。

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