求人かけたあとの電話の嵐 2018年1月28日

わたしは現在派遣会社を通して、派遣社員として働いています。
派遣という性質上、色々な企業で働くことがあるのですが、ある会社の倉庫兼事務所で働いていた時、今は本当に仕事探すのは大変なんだなと思うようになりました。

その倉庫兼事務所の会社で、倉庫での作業員の方が足りなくてハローワークから求人をかけたのですが、その日から1日に何十件も電話がかかってきました。7日間くらい続きましたでしょうか。
もう最初の数日で結構な人数の方が応募してくださったので、すぐに面接をしましたが。
でも驚いたのはその電話の件数だけではなくて、電話してくる人の住んでいる場所です。
わたしが住んでいる地域は、地方都市なのですが、通勤に1時間かかればだいぶ遠いといった感覚のところです。
都心はそのくらい普通、または近いのかもしれませんが。
その通勤時間に対する感覚の地域で、1時間半から2時間かかるところに住んでいる人が多いこと多いこと。
その時思ったのが、それだけ条件によっては仕事がないんだろうなといったことです。
その時の求人の条件は9時~5時、土日休みの中途の嘱託社員でした。
今は色々なところが年中無休だったり、遅くまで開いていたりしますよね。
便利でありがたいのですが、その分休みや時間帯が不規則になったりする仕事が多いのだと思います。
その辺を考えたら仕事はしないといけないけど、自分の時間も大事お金も大事なので、条件次第では1つの求人に応募者が殺到するんだろうなと思いました。

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