障害年金について学ぶ 2018年5月22日

年金といえば国民年金や厚生年金などのイメージしか無く、基本的に65歳以上になって受け取るものであると思っていました。しかし最近障害年金というものを知る機会があり、そのイメージは撤回しなければならないなと思ったのです。

障害年金とは病気やケガによって普通に働くことが難しかったりする人が受け取ることができるものなのですね。そういえば親戚にもひとりそのような人がいますが、きっとその人もこの障害年金をもらっていたのでしょう。お金の話などしないですし、叔母に当たる存在ゆえに子供の頃からその状態でしたからまったくわかっていませんでした。機会があれば聞いてみるのもよいかもしれません。
せっかく障害年金というものを知ったので、自分がお世話になる可能性は低いですが知識として持っておくのも良いだろうということでいろいろと調べてみました。てっきり生まれつきの病気であったり腕が動かせないなどの身体的なものが適用されるのかと思っていたのですが、うつ病などの精神疾患にも適用されるのですね。自身が浅学という可能性も否定できませんが、少し意外なこの事実を知らない人は意外と多いのではないかと思ってしまいます。
年金と一口にいっても、障害年金を始めとする様々なものがあるのだなと改めて学ぶことができた出来事でした。

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