建築工事とは人と人を結びつけてくれる 2018年7月7日

建築工事といえば、マイホームがもてる夢のある工事というイメージがあります。私も実際に家を建てましたが、ワクワクして何度も現場に足を運んだことを覚えています。
妻が第一子を妊娠しており、アパート暮らしでは子育てするのも大変だと思い、一大決心をして建てました。場所も子育てが少しでも楽になるようにと、妻の実際に近いところにしました。

ただ、自分にとっては知らない土地だったので始めは不安でした。引っ越した当初は、なるべく早くに地域に馴染めるように、行事には積極的に参加しました。3年もすると集落の役員を引き受けるまでになっていました。お陰で、地域の方々とはとても仲良くさせてもらっています。
そういえば、家を建てる前に、建築工事会社の方が「家を建てる前にご近所に挨拶に行きましょう。」と言われました。なんでだろう?家を建ててから挨拶に行けばいいのではないかと思っていたので不思議でした。言われるとおり挨拶に行きました。そこで会社の方が「これから工事にかかります。工事期間中、車等の出入りや大きな音がしますがご理解ください。」と説明されました。私はハッとしました。今思えば、その挨拶も地域に早く馴染める要因だったのかもしれません。自分では思いつかなかったことだったので、とても感謝しています。

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