残土処分は産業廃棄物処理になるのか 2019年3月30日

残土処分というと、土木建築などで穴を掘ったりした時に、土を埋め戻しても余った土を処分するというイメージがあります。
しかし、純粋に土だけであれば良いですが、中には他にいろいろと混ざっていて、産業廃棄物にしなければいけないものもあります。

私が住んでいる場所では建設業者の会社が近くにあるので、産業廃棄物専用車をよく見かけます。
たいていはさまざまな廃棄物を載せて走っていますが、中には汚泥のような土が混ざった物もあるのだと思います。

それとは別に大型ダンプで土を運んでいるのを良く見かけます。
これは残土処分なのか、それとも土が必要で運んでいるのか分かりません。

大きな川の土手に行くと、年中ダンプが出入りしています。
そこでは大量の土を運んでいる様子が見られます。

おそらくこれが残土処分なのだろうと勝手に解釈しています。
私は建設業の現場の仕事の直接関わったことがないので、詳しいことは良く分かりません。

しかし、残土処分というと、必ずしもクリーンな土だけではないと想像できます。
例えば、東日本大震災で放射能汚染の残土処理の問題が脳裏に浮かびます。

これに関しては他に残土処分とは違い、かなり慎重に行う必要があります。
とは言え、やはりこの作業は生活に欠かせないものなので、残土処分に従事している方々に感謝したいと思います。

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