ツーリングとキャンプでソロキャンパー 2019年7月13日

最近ではキャンプに目覚めるような人も多く、趣味にキャンプを選ぶ人も多くいます。私もそのような中の一人であり、最近では近くの山に出かけてキャンプをしています。しかし私のようなソロキャンパーは、あまりいませんので少し恥ずかしい部分もあるのです。というのはキャンプ場に訪れる人の多くは家族連れや団体が全体の8割を占めており、ソロキャンパーは残り2割ぐらいの割合でしかいないのです。そういった賑やかな中に入り込むのは少し気が引けるので、私はキャンプ場という場所でのキャンプを避けて、川べりや公園などでキャンプをすることが多いです。

大体の公園に水が付いていたりするのでそういった場所でキャンプをします。火は使えないので炭火で火を起こすことを諦め、ガスバーナーやガスコンロなどでテントの中で火を起こしてインスタント食品を食べたりしています。キャンプ場ではありませんのでテントを立てる際も注意が必要であり、あまり日が出ている途中からテントを立てると周りの住民に警戒されます。ですので日が落ちた後にテントを立てるようにしています。キャンプ場といってもお風呂設備が完備していないところも多くあり、私はそういった点も踏まえて銭湯に入ってからキャンプをするようにしています。銭湯に入った後、さっぱりした気分でテントを張り、テントの中でランタンを焚き、ガスコンロで簡易的な食事をして眠り朝に備えるといった具合です。

Categories: 旅行