相続といえば土地の登記ですがこれがとても大変 2019年12月30日

相続をする機会があったのですが、この時に物凄く大変であったのが土地家屋です。要するに家の登記を変更する、ということになりますがまずは登記簿を探すことから始まります。そして、被相続人の今までの戸籍謄本を手に入れることも大変でした。これは本籍が変ったのであればその都度、そこの役所からその時のものを手に入れる必要性があるのでいろいろと問い合わせもしました。

後は相続関係を記した図を作り、また登記変更の書類も登記簿の情報に基づいて書いて、ということをやっていたわけです。物凄く大変でしたが一度慣れてしまうとそこまでではないかな、という感じでもありました。つまりは、もう一度やれ、といわれても戸籍謄本をとるのがやや面倒ではありますが行政に、法務局に提出する書類などに関してはそんなに大変ではないでしょう。さすがに意外と慣れるものだなぁ、と思ったくらいです。もう一度、相続をすることになったとしても登記に関しては最早、それほど悩むことはない、ということになりました。またやりたいか、といわれればそうではないでしょうが、もう迷うことなく登記相続手続きに関しては実行できる自信があるくらいには慣れることができました。

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