「自宅に防犯カメラを設置する必要はあるのかな?」という話 2020年2月10日

テレビではよく、空き巣や強盗のニュースをやっています。
もしかすると、自分の家にも明日泥棒がやってくるかもしれません。
そんな時、自宅に防犯カメラが設置してあると安心です。
でも、「実際そこまでする必要あるの?」という気持ちもあるでしょう。
そんな訳で今回は、『自宅に防犯カメラを設置する必要はあるのかな?』という事について考えてみたいと思います。

まず、防犯カメラには抑止力があります。
泥棒が悪い事をしようとした時、一番気になるのは自分が捕まらないかどうかです。
なので、今から入ろうとしている家に防犯カメラが付いているのを見つけたら、余程の事がない限り「やっぱやめておこう…」となる筈です。
防犯カメラはただ録画するだけではなく、事件自体を起こさなくするという効果があるんですね。

しかし、一軒家に防犯カメラを取り付けようとした場合、10万円程度がかかると言われています。
何故そんなに高いのかというと、監視カメラには様々な性能が求められまるからです。
屋外でずっと雨風に晒されても大丈夫な耐久性、長時間の映像を録画して保存する為の機能性、などなどです。
技術の結晶だから、値段が高くなってしまうんですね。

まとめると、防犯カメラは「大切なものだけれど、安い買い物でもない」という感じです。
なので、そんな防犯カメラを自宅に付けるかどうかは、自分の財布や近隣の治安状況.と相談すればいいでしょう。
「治安のいい所に住んでいてお財布に余裕がないなら無理に買う必要はないけれど、治安が悪くてお金に余裕があるなら買った方がいい」という感じな訳です。
自分の家がニュースになるような事がないような、平穏な毎日を過ごしたいものですね。

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