老後は老人ホームに入りたいと思う人へ 2021年6月15日

老後を考え始めるのは何歳くらいからでしょうか。少子化、未婚化が叫ばれている昨今で老後は老人ホームで暮らしたいと思う人も多いと思います。
そして、老人ホームは今は高齢化で入りにくいという話題をよく耳にしますが、それは特養(特別養護老人ホーム)と言われる公的な施設の話です。民間の老人ホームは特養に比べたら入居しやすいと言われております。
そして、老人ホームというと病院の個室のように一人一人に部屋があり、食事がついていて他のお年寄りと一緒に生活をするというイメージですが、少し違うかも知れません。特養等の公的な施設は設備の新旧はあるにせよ天と地ほどの差はありません。そして少し病院のようなイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。

多くの人が入りたいと思うような老人ホームは民間の施設である事が多いです。「有料老人ホーム」と言われるものです。
そこは価格差が大きくあり、高級な老人ホームでは入居に何千万かかる場合もあります。もちろんそれだけ設備も整ってまます。ロビーはまるでホテルのようであったり景色が素晴らしかったり。
そうなると、早いうちから計画立てて損はありません。若いうちから予算の計画を立てどんな施設に入ろうか、前向きに楽しい老後を過ごす為に貯蓄をするのだって良いと思います。これから超高齢化社会に突入します。
もしかしたら今後は有料老人ホームも入りにくい時代が来るかも知れません。若いうちに新しい家を買うつもりで老人ホーム探しをするのもこれからの日本の社会では必要になって来ると思います。

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