サービス付き高齢者向け住宅を利用してみて 2021年6月16日

車イス生活になった祖母が、自宅での生活が難しくなったのでサービス付き高齢者向け住宅を利用しました。
サービス付きということで、食事の提供から介護にいたるまで全てをお願いしていました。

この施設で生活するにあたり掛け布団やテレビ・
冷蔵庫、チェストなど最低限の準備は必要となります。
暖房は備え付けですが、エアコンはないのでエアコンを買うか扇風機を持ち込みます。
利用者の生活がしやすいようにベッドの向きや家具の配置をしていきます。

利用させていただいた施設では、1室定員1名という利用方法になっていましたがご夫婦で入居して1室は居間、もう1室は寝室といった使い方をされている方もいました。
当然のごとく、資金は必要となりますが高齢ご夫婦で生活するにあたり、このような方法の方が安心だなと思いました。

訪問診療、訪問看護などとも提携しているため、風邪のための診察や尿道カテーテルの管理もできました。
ただし、自宅同様の扱いになっているので診療も看護も出来る医療行為には限度があります。

サービス付き高齢者向け住宅を利用してみて、高齢の方が安心した生活を送るためには必要な施設だなと思いました。
今回は我が家にマッチした施設に入れましたが、規模の大小やサービス内容などを事前に調査しておくのがいいかもしれないと祖母の件を通じて感じました。

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